こんばんは、もり夫です

もう夜に網戸にしても、そこまで寒くありませんね。
直に聞くカエルの声は、ほどよいBGMになってます

でもそのうち羽虫が大量発生して、それが過ぎ去ると今度は蚊の季節になります

網戸でこんなにのんびりできるのは、今くらいのものですかね。
今くらいの時期が意外と過ごしやすいと思ってるのは、おそらく自分だけではないはず

さて、先日のブログでフードのジジが
コーヒーのことを書いてくれたので!
ドリンクの自分が便乗しないわけにはいかないだろうと勝手に思っています

大体の説明はジジので済んでいると思うので、補足だと思っていただければ幸いです

コーヒーについては言うまでもなく深遠な世界が広がっているため、滅多なことはいえません

なのでこれは個人的意見として聞いていただければ、これまた幸いです
ペーパードリップを採用している本店で、自分が心がけていることは「早ければ酸味が、遅ければ苦味が強くなる」ということ。
このバランスはとても大切です。
自分は真ん中より少しにが目をいつも目標にしています

ところが、一見シンプルな工程の中に、例えばお湯ひとつとっても、いくつもの要素が隠れています。
お湯の温度、お湯をかける場所、お湯のペース配分etc...
その全てを完璧にするなんて気の遠くなる作業に思えますが…
シフトの度に、作っては味見を繰り返して調整していると、不思議と「あれ?うまい」と思うことが出てきます。
最初はコーヒーを飲む度に胃を荒らしていた自分が、コーヒーをうまいと感じる日が来るなんて、思いもしませんでした

それをアベレージにするのがまた難しいんですが…
先輩の中には、「この人のコーヒーは間違いなくうまい」
と絶賛されている人もいました。憧れます

ちなみに、その先輩とは違う人ですが、自分の中のコーヒー概念は主にすももさんとの研修の中で培ったものなので、密かに師と仰いでいます。
この場を借りて感謝

長くなってしまいましたが、コーヒーについて説明し切るには、まだまだ、全然足りません

もっと聞きたい方はぜひご来店ください(笑)
また「甘いぜ!」という方がいらっしゃったら、これまたご来店いただいて、ご教授していただけたらうれしいです

シンプルなものだからこそ、こだわりを持ちたいものですね
posted by bsp at 03:49| 栃木

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